創彩少女庭園 佐伯リツカ(水着)

キャラクターモデル

塗装作品第35作品目。2024年(令和6年)1月制作。
リツカちゃんを購入するのは実は初めてです。
なぜなら制服のデザインがあまりビビっとこなかったからです。

X(旧Twitter)でのみなさんの完成報告を見ていたら私も欲しくなってしまったので、とうとうリツカちゃんデビューです。

なお、今回からは塗装の工程を記していこうと思います。
後で私がどういう感じで塗っていたっけ?という疑問を解消するためでもあります。

下地塗装

いわゆるサフ吹きというやつです。

私がサフ吹きをするのは
パーツをかなり削ったとき(傷を埋める)
・違う素材を合わせたとき(パテなど)
・合わせ目消しをしたが見た目が悪いとき(ABS素材)
・発色が悪そうなとき
くらいです。
したがって、今回は「髪」「肌」のみサフ吹きします。

愛用のピンクサフです。

色々使いましたが、肌色の下地として一番私好みでした。おすすめです。

プロユースシンナーはサフの食いつきをよくします。

なかなか店頭でお目にかかれませんが、やっと入手できたので今回から使用します。

髪の毛塗装前後

肌塗装前後

何も考えずに3回ほど塗り重ねて終わりです。

髪の毛

使用したのはこの2つ。

まず、ベースとなるオレンジを吹きます。

あ、普通は明るい色→暗い・濃い色を吹くのがセオリーですが、私は逆です。

ピンクサフのおかげで良い発色です。

次にイエローを1:2の割合で希釈し、薄く重ねていきます。

満足いく色合いになったら放置。揮発で色がなじむまで様子を見ます。

髪の毛終了です。

使用するのはこの2つ。

今回はキャラクターフレッシュ1、2をそれぞれ2:1の割合で混合します。

ピンクサフの状態です。
へこんでいるところはこの色を活かしていきます。

こんな感じです。

フィギュアっぽい人肌になりました。
この色が今では私のスタンダードです。その時の配合割合で色合いを決めます。

肌パーツ終了です。

あ、顔。

タンポ印刷なしパーツを同じ要領で塗装。

チークは「シャインレッド」を0.2のハンドピースで入れます。

表情によって量を調節。右から2番目は照れ隠しの顔にしたいので多めに。

あとは舌を筆塗り、口をスミ入れして終わりです。

指はメタルブルーを筆塗りしました。水着が青いので。

水着

使用するのはこの3つ。

水着ベース→ブルー、ライラックを6:1で混合
上塗り→ライトブルー、ライラックを3:2で混合

右がキットの成形色、左がベース色。

紫具合を薄くしました。次の工程でほぼ隠れるのであまり意味はありませんが…。

第一段階のグラデーションでやめてもよかったかもしれませんね(笑)

こんな感じで水着は終了です。

パレオはつなぎ目の受け軸がもろ見えなので、先ほどの上塗り用色を薄く塗って隠します。

げ、かなり大き目なヒケが・・・私は見えていません()

髪飾りは成形色にルビーレッドを2コートし、先端をゴールドでちょんと。

完成

以上の過程を経てこんな感じになりました。

ぎゃああああああ

後ハメした瞬間にバチンという音とともに亀裂が…これはリカバリーできないので押し込んで何事もなかったようにするしかありません…。

今回は以上です。

ご意見・ご感想をいただけるとモチベーションが上がります。
それでは。

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