メガミデバイス バスタードール ガンナー

キャラクターモデル

塗装作品第38作品目。2024年(令和6年)2月制作。

アマテラスさんの時と同じく、最初は全く興味がありませんでした
そしてアマテラスさんの時と同じく、X(旧Twitter)のTLを見ているうちに欲しくなりました

皆さんが楽しそうに投稿しているのを見ると、つい欲しくなってしまいます。不思議。

そうそうこのキット、武装がついていますが今回はパスです

いずれ作りましょう(本当かなぁ?)

では塗装工程を綴ります。

髪の毛

ベース:ピンク

シャドウ:緋色

コート:GXクリアピンク

今回は暗くしたかったのでピンクサフを吹いていません

シャドウも相変わらずフィーリングです。

こんな感じです。
実はこれ、4月発売予定のマキナ=中島さんの練習です(笑)

それっぽいでしょう?以上、髪の毛終わりです。

競泳型スクール水着

これが一番悩みました。

この子の設定を考えているときにインナー(?)をスクール水着にすることは決まっていたのですが、どのタイプの競泳型にするか考えた結果、90年代に主流だった学販老舗GAL〇Xさんのタイプを参考にしました(マニアック)

つまり、光沢がかった新素材の水着当時を塗装表現するということです。

とりあえず下地を黒くしましょう。

考え抜いたベースがこれです。

GXメタルブルー2

GXメタルダークブルー6

GXクリアーUVカット1(光沢)

ラピッド薄め液3倍希釈

重要なのは光沢クリアーです。
あらかじめ混ぜておくことによってパーツに付着した際に金属粒子を立たせておきます

0.5口径を金属粒子が出る最低限まで絞って砂吹きします。距離は画像くらい。

艶消しのようにぶつぶつでも気にしません。むしろそうしないとダメなんです。

余裕をもって30分置き、乾燥したらノズルを全開にして0距離ウェット吹きです。Trust me!

ベースができました。これを10分乾燥させると金属粒子が落ち着き、光沢が出てきます。

クリアーブルーでシャドウをつけます。

この時に砂吹きをしておきます(画像のようになります)。

同じ要領でGXクリアーUVカット光沢10、フラットベースなめらかスムース1、ラピッド薄め液1.5倍希釈したものを0距離ウェット吹き。
光沢になりすぎない良い感じの輝きになりました。

競泳型スクール水着終わりです。

服・肌

服はいつものとおりライトブルー下地のクールホワイトグラデーション。
手袋・ニーソックスはムーンストーンパールでコート。

肌もいつものNAZCAピンクサフ→キャラクターフレッシュ1、2を5:3で配合してグラデーション吹き。顔のチークはピンクをドバァ!

Xのフォロワーさんの事前情報では目のデカールがついていないとのことで、目のデカールを買っておいて正解でした。だから安いのでしょうか?
ド照れ顔、ほえぇ顔、ちょっと怒り顔を作成。口のデカールを初めて貼りました。案外目より難しいです。

完成

うおぉぉ…なんという破壊力でしょうか(泣)

こんなフェチっ気満載になってしまうとは…いや、そうしましたが。

狙いどおりの光沢具合です。バッチリ。

武装は…気が向いたらそのうち(笑)

ご意見・ご感想などをいただけると嬉しいです。

それでは。

【中古】壽屋(KOTOBUKIYA) メガミデバイス BUSTER DOLL ガンナー 全高約160mm 1/1スケール プラモデル

価格:8460円
(2024/2/12 22:14時点)

【メール便発送可】メガミデバイス M.S.G BUSTER DOLL ガンナー アイデカールセット【新品】 壽屋 コトブキヤ KOTOBUKIYA プラモデル

価格:1100円
(2024/2/12 22:13時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました